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農業と加工業との新たな連携検討会で新たな刺激

検討会の様子
検討会の様子

 はじめに、川西町産業振興課やJA山形おきたま高畠支店、小国町五穀の会、白鷹農産加工研究会、菓子工房ココイズミヤから活動の事例を紹介していただきました。このなかでは、地域ブランドの創出や生産者と加工業及び飲食店が地域で一体となった雑穀利活用の取組、農産加工の利点、異業種との連携における信頼関係確立の重要性などが紹介されました。
 意見交換会では、菓子店の方から、地域食材を意識的に使用したわけではないが、結果的に地元のものが一番おいしかったことなどが紹介され、参加者は、他地域の積極的な活動に触れて刺激を受けるとともに、農業も加工業も消費者においしい食べ物を届ける気持ちは同じであることを確認し合いました。
 また、加工製造業と農業者の情報交換の機会がまだまだ不足していることを実感し、一歩飛躍するためには、生産者がおいしい農産物を作っているという自負を持ち、異業種とのつながりを広めて、積極的に仕掛けていくことが必要であることなどを再認識しました。



発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 武田 愛

問合せ先/0238−57−3411

Email/okitamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2008年 4月 8日

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