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中山間地農業の活性化をめざして「遊休農地解消研修」を開催

畑地化ほ場での啓翁桜の栽培
畑地化ほ場での啓翁桜の栽培

 今回の研修は、講師の東京フラワーポート株式会社の鶴岡薫切花第3営業部副部長から「関東の花き市場の動向について」の講演と庄内農業技術普及課産地研究室の菅原敬主任専門研究員から「花きの栽培技術について」話してもらい、中山間地における今後の花き生産の方向について検討することとしています。
 当課では、平成18年から上山市小倉地区の水田基盤整備の畑地化ほ場で、遊休農地の活用に向けた花き栽培を支援しています。今年度は、畑地化ほ場を含めて2.1haに啓翁桜の植付を行っていて、地元でも未利用農地の活用についての気運が高まっています。今後は、この研修を契機に、中山間地における新たな品目の導入による地域農業の基盤づくりとともに遊休農地の更なる解消を図っていきます。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 東海林 衡

問合せ先/023−621−8278

Email/murayamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2008年 3月 10日

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