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食用ほおずきの産地化に向けて

上山明新館における播種作業の様子
上山明新館における播種作業の様子

食用ほおずきの果実
食用ほおずきの果実

 上山市では、昨年から、市民グループ「上山まちづくり塾」を中心にこの「食用ほおずき」の栽培が始まり、市内の旅館や飲食店、加工業者等が協力しながら、「ゆかた美人」の愛称で上山の新しい特産品にしようと取り組んでいます。
 今年は、栽培者も昨年に比べ大幅に増加する見込みで、苗供給は「上山まちづくり塾」と県立上山明新館高校の生徒たちが分担して取り組むことになりました。
 去る2月2日(土)、同高校農業クラブが「食用ほおずき」の播種作業を行いました。生徒たちは上山の新しい特産品になるよう願いを込めながら、一粒一粒、セルトレイに丁寧に種をまいていました。この苗は3月下旬に鉢上げし、5月中下旬に畑に定植される予定です。
 食用ほおずきの産地化については、「上山まちづくり塾」が平成20年度の「新農業やまがた創造プロジェクト」に応募した課題です。農業技術普及課ではプロジェクト課題に位置づけ、「食用ほおずき」の育苗・栽培管理技術を始め、上山の新しい特産品づくり、産地化に向けて支援していきます。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 千葉更索

問合せ先/023−621−8295

Email/murayamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2008年 3月 10日

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