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「啓翁桜フォーラム」に多数の生産者参加

研修会風景
研修会風景

展示された枝物
展示された枝物

 フォーラムでは、国内で最大規模の東京都中央卸売市場「大田花き」の小野安勝氏からさくらの需要動向や規格、出荷時期などについて講演していただきました。この中では、さくらだけでなく、その他の枝物花木について有望な品種の提案とともに、出荷が集中しないよう作型の分散をすすめてほしいなどのアドバイスがありました。
 次に東根市の「関山花木生産組合」の伊藤さんから、組織の現状と運営方法、技術についての事例紹介があり、全農山形県本部から各県の生産状況、農業技術普及課からは害鳥である「ウソ」の生態について情報提供を行いました。
 また、会場内では現在出荷されている「さくら」や海外から輸入されているライラック、「スノーボール」などの有望品目の展示も行いました。農業生産技術試験場で促成されたライラック、「スノーボール」もあわせて展示しましたが、草丈が長くボリュームもあり輸入品に比べ明らかに品質面で勝っており、参加した生産者は大きな関心を示していました。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 堀由紀子

問合せ先/023−621−8294

Email/murayamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2008年 3月 10日

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