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「むらやま新春フォーラム2008」を開催

基調講演
基調講演

総合討議
総合討議

 当村山地域の農業も近年の国内農産物消費量の減少や農産物価格の下落、農業従事者の高齢化などにより地域の農業経営が圧迫されつつあります。この状況を打開し、競争力の高い戦略的な産地づくりを一層進め、消費者や実需者に支持される村山ブランドの確立をめざしていこうとフォーラムが企画されました。
 始めに、青森県田子町経済課攻めの農業アドバイザー川村武司さんから「『たっこにんにく』のブランド化の取組と今後の方向」と題して基調講演がありました。この中で、一度日本一の称号を得た「たっこにんにく」が中国産の輸入攻勢などで生産量も激減し、価格も大暴落、それをきっかけに生産・流通改革に取り組み、再びブランド産地として復活した経過などについて講演していただきました。
 次に、県内の生産者の方々のブランドづくりの取組について、上山市(有)須田フルーツの須田貞恵さんと最上町アスパラガス生産者協議会会長斎藤菊雄さん、JAさがえ西村山果樹部会りんご部会長井澤寿一さんが事例報告を行いました。
 最後は、講演者、事例発表者を交えた総合討議で参加者との活発な意見交換を行いました。これらを踏まえ、農業技術普及課では今後も産地ブランド確立に向けた取組を進めます。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 安達眞道

問合せ先/023−621−8293

Email/murayamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2008年 2月 5日

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