むくり鮒の加工販売始まる
中山間地域にある川西町玉庭地区では、自然環境と転作田の活用に着目し、平成14年度から養魚に取り組み、昨年度、加工施設を整備し「むくり鮒」を商品化しました。組合員は7名、1.2haの養魚池を管理し、秋に水揚げしたものを冷凍し、冬期間加工販売しています。養魚初年度は、200kgほどの漁獲量でしたが、内水面水産試験場の指導を受け、今年度は500kgまで増加しました。販路のほとんどが町内ですが、その多くが予約販売で完売し生産が追いつかない状況です。
農業技術普及課では、加工施設の整備指導、夏期の加工事業として漬物加工等も支援しています。
農業技術普及課では、加工施設の整備指導、夏期の加工事業として漬物加工等も支援しています。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 寒河江啓子
問合せ先/0238-57-3411
Email/okitamanofu@pref.yamagata.jp
更新日/2008年 1月 10日
関連情報
- 1月31日
- 尾花沢市のそば振興の取り組み【普及北村山】
- 1月31日
- 東根市果樹研究連合会冬期研修会開催される【普及北村山】
- 1月30日
- 「干し柿加工技術検討会」の開催【庄内普及課】
- 1月27日
- ブランド米産地として飛躍!「むらやま米フォーラム2012」を開催【村山普及課】
- 1月27日
- 夏秋いちご「サマーティアラ」の技術向上に向けて 「サマーティアラ冬期講座」の開催【村山普及課】





