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小野川豆もやし栽培はじまる!

豆もやしづくりの様子
豆もやしづくりの様子

 毎年11月になると温泉街の近くに作業場が建てられ、その中に温泉を流した「室(むろ)」の中に豆をまき、天然の温室のような状態の中で収穫します。その風景は米沢市の冬の風物詩にもなっています。   
 現在の生産は、「小野川豆もやし業組合」として、共同作業で行われており、11月下旬から3月下旬まで約4ヶ月間で生産量は約8〜9tとなっております。今年度も例年通り11月15日に小屋かけが行われ、18日から豆もやし作りが行われています。
 「山形おきたま伝統野菜」にも認定されている「小野川豆もやし」は、食文化の継承や観光振興にも一役を担っています。農業技術普及課では、今年度、もやし用豆の安定生産のため施肥方法比較や猿害防止対策について現地実証調査を行いました。今後とも生産振興のための支援を行っていきます。



発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 二瓶由美子

問合せ先/0238-57-3411

Email/okitamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2007年 12月 10日

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