国産大豆サミットin山形川西が開かれる
川西町では、在来品種の赤系大豆を町の特産「紅大豆(べにだいず)」として生産に力を入れており、このたびのサミットは、主催する日本地豆腐倶楽部と町内の紅大豆生産研究会との間に交流があることから、川西町も共催となりました。
初めにJA山形おきたま本店ホールを会場に、全国から出品された豆腐の食べ比べが行なわれ、同じ豆腐とはいえ、おいしさや味の違いなどその多様性を実感しました。
この後、フレンドリープラザに会場を移し、開会行事のあと、国産大豆を育てるグループの紹介や国産大豆にこだわる加工業者の講演、山形大学の江頭先生をコーディネーターに、全国の加工業者に紅大豆生産研究会の淀野会長も加わり、「大豆が創る川西町の未来」と題してパネルディスカションなどが行われ、活発な意見交換がなされました。
最後に「国産大豆を植えよう・作ろう・食べよう、そして思いをひとつに融合」を内容とした山形川西宣言が採択され終了しました。
このサミットを機に、川西町では「紅大豆」の生産拡大と新たな加工品の開発など需要開拓にいっそう力を入れていくことにしています。農業技術普及課でも栽培技術の確立や優良種子の選抜など生産研究会への支援を行っていきます。
初めにJA山形おきたま本店ホールを会場に、全国から出品された豆腐の食べ比べが行なわれ、同じ豆腐とはいえ、おいしさや味の違いなどその多様性を実感しました。
この後、フレンドリープラザに会場を移し、開会行事のあと、国産大豆を育てるグループの紹介や国産大豆にこだわる加工業者の講演、山形大学の江頭先生をコーディネーターに、全国の加工業者に紅大豆生産研究会の淀野会長も加わり、「大豆が創る川西町の未来」と題してパネルディスカションなどが行われ、活発な意見交換がなされました。
最後に「国産大豆を植えよう・作ろう・食べよう、そして思いをひとつに融合」を内容とした山形川西宣言が採択され終了しました。
このサミットを機に、川西町では「紅大豆」の生産拡大と新たな加工品の開発など需要開拓にいっそう力を入れていくことにしています。農業技術普及課でも栽培技術の確立や優良種子の選抜など生産研究会への支援を行っていきます。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 加藤賢一
問合せ先/0238-57-3411
Email/okitamanofu@pref.yamagata.jp
更新日/2007年 11月 12日
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