期待膨らむ 水稲新品種候補「山形97号」現地実証ほ
3年後のデビューを目指し、県内各地で行われている栽培適応性試験と平行して、10a規模の栽培実証試験が川西町犬川地区で行われています。
まとまった面積で栽培されているのは内陸では唯一と言うこともあり、生産者の関心が高く視察も多く行われています。栽培実証ほ場では、「山形97号」の両脇に「コシヒカリ」、「はえぬき」が栽培されており、稈長や熟期などが一目でわかる様になっています。稈長は約70cmで、「はえぬき」と同程度、出穂期は8月15日と「コシヒカリ」よりも約2日早い出穂でした。
視察に訪れた生産者からは「コシヒカリ並みの熟期で短稈ということで期待している」「良食味と言うことだが試食したい」「早く栽培してみたい」等、期待を持って受け止められていました。
今後も、担当農家、農業総合研究センターと連携して収量、品質等の調査を行う予定です。
まとまった面積で栽培されているのは内陸では唯一と言うこともあり、生産者の関心が高く視察も多く行われています。栽培実証ほ場では、「山形97号」の両脇に「コシヒカリ」、「はえぬき」が栽培されており、稈長や熟期などが一目でわかる様になっています。稈長は約70cmで、「はえぬき」と同程度、出穂期は8月15日と「コシヒカリ」よりも約2日早い出穂でした。
視察に訪れた生産者からは「コシヒカリ並みの熟期で短稈ということで期待している」「良食味と言うことだが試食したい」「早く栽培してみたい」等、期待を持って受け止められていました。
今後も、担当農家、農業総合研究センターと連携して収量、品質等の調査を行う予定です。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 加藤 賢一
問合せ先/0238-57-3411
Email/okitamanofu@pref.yamagata.jp
更新日/2007年 10月 9日
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