東京で開催!置賜産大粒ぶどうの産地PR
築地の青果物卸売会社の協力のもと、山形おきたま農協大粒ぶどう振興部会長、山形おきたま農協、農業技術普及課の担当者らで、同店にテナントとして入っている青果物店(「九州屋」)の店頭にて、置賜の主力品種「高尾」、ボリューム感のある「ピオーネ」、ここ数年で種なし栽培に切り替えた「巨峰」、着色で他産地に負けない「安芸クイーン」の4品種を食べ比べてもらいました。
また、このたび新たに作成した、置賜地域の大粒ぶどう主力品種である「高尾」をメインとした産地PRリーフレットを配布し、「東京生れの山形育ち」、「幻のぶどう」のキャッチコピーで、「高尾」の食味の良さと希少性をアピールしました。
当日は、日曜日ということもあり来店者が多く、試食用のぶどうが次々になくなり補充が追いつかないほど、大変な盛況でした。特に食味で優る「高尾」と「安芸クイーン」の人気が高かったようです。また、大粒ぶどう単独でのPR活動は今回が初めての取組でしたが、「高尾」を初めて食べた方、山形県がぶどうの産地であることを知らなかった方、「ピオーネ」と「種なし巨峰」が同じものだと思っていた方などもおり、PRの大切さを実感しました。
なお、試食宣伝販売会は来年以降も継続して取り組んでいく計画です。
また、このたび新たに作成した、置賜地域の大粒ぶどう主力品種である「高尾」をメインとした産地PRリーフレットを配布し、「東京生れの山形育ち」、「幻のぶどう」のキャッチコピーで、「高尾」の食味の良さと希少性をアピールしました。
当日は、日曜日ということもあり来店者が多く、試食用のぶどうが次々になくなり補充が追いつかないほど、大変な盛況でした。特に食味で優る「高尾」と「安芸クイーン」の人気が高かったようです。また、大粒ぶどう単独でのPR活動は今回が初めての取組でしたが、「高尾」を初めて食べた方、山形県がぶどうの産地であることを知らなかった方、「ピオーネ」と「種なし巨峰」が同じものだと思っていた方などもおり、PRの大切さを実感しました。
なお、試食宣伝販売会は来年以降も継続して取り組んでいく計画です。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 梅津 英樹
問合せ先/0238-57-3411
Email/okitamanofu@pref.yamagata.jp
更新日/2007年 10月 9日
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