こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


「つるり里芋」出荷開始!!

栽培農家と西村山農業技術普及課等では産地化を進めるため、芋煮会の早まりに対応し、早出し栽培管理法の実証と普及に取り組んできました。加えて、園芸産地強化支援事業を活用し、機械化を進めており、西村山地域の転作導入作物、複合作物の重要品目として定着してきています。
また、近年はポリマルチの代替に、土中で微生物によって分解する生分解マルチを使用し、環境に優しい生産にも取り組んでいます。
つるり里芋は、“柔らかく、煮崩れしない”、“粘り、硬さ、甘みが適度でおいしい”、“貯蔵性が優れ、味が落ちない”といった優れた特徴があり、消費者から好評を得ています。出荷は10月いっぱいの予定です。



発信者/村山総合支庁 西村山農業技術普及課 渡邊 真好

問合せ先/0237−86−8111

Email/nishimuranofu@pref.yamagata.jp

更新日/2006年 10月 3日

関連情報

10月11日
農業総合情報10月号の記事を掲載しました!【農技環境課】
10月11日
「シャインマスカット」の長期貯蔵技術と輸出実証【園芸試験場】
10月11日
すいかの爽やかな風味・シャリ感を活かした加工品開発【農研センター】
10月11日
加工品の魅力を効果的に伝える「FCPシート作成セミナー」を開催【村山普及課】
10月11日
耕畜連携による稲WCSの安定生産を目指して【最上普及課】

ページの先頭へ