大谷地地帯での果樹団地造成への挑戦(南陽市椚塚地区)
今年度、この大谷地地帯の一画である椚塚地区では、「地産地消形成畑地化整備支援事業」を受けて2.2haの果樹団地の基盤整備を実施しており、客土並びに整地が進められています。大谷地地帯に客土を行っての果樹団地造成は県内でも例のないことであり、事業を所管する総合支庁農村計画課では圃場の一部を利用して盛土加重軽減工法を用いた試験を実施することとしています。
作目としては、当初はおうとう導入も検討されましたが、客土の自重で地盤が再び沈下する心配があったことから、比較的根域の浅いぶどうを導入することになりました。植付けは平成17年秋の予定であり、その際には「園芸産地拡大強化プロジェクト支援事業」による棚一体型ハウスの導入も計画されています。
普及センターでは圃場の土壌分析を行い、その結果に基づいた土壌改良について指導を行っているところであります。また今後も引き続き生育調査などを行って、この果樹団地の成功に向けて支援していきます。
作目としては、当初はおうとう導入も検討されましたが、客土の自重で地盤が再び沈下する心配があったことから、比較的根域の浅いぶどうを導入することになりました。植付けは平成17年秋の予定であり、その際には「園芸産地拡大強化プロジェクト支援事業」による棚一体型ハウスの導入も計画されています。
普及センターでは圃場の土壌分析を行い、その結果に基づいた土壌改良について指導を行っているところであります。また今後も引き続き生育調査などを行って、この果樹団地の成功に向けて支援していきます。
発信者/置賜農業改良普及センター農業普及課 米野智弥
問合せ先/0238‐57‐3411
更新日/2005年 1月 12日
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