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促成山菜の産地確立をめざして

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 平成15年度は、株養成期間中の天候不良により、株の生育はやや不良であったものの、作付け面積の増加もあり、販売額、出荷量とも前年を上回りました。特に、うるいについては、遮光により黄色に促成して、「春こい菜」として売り込んだところ、新しいスタイルの山菜として大きな反響を受けたところです。
 今のところ、品質、収量等にまだ個人格差が大きく、産地振興に向けて大きな問題となっていることから、当普及課においては、①新規栽培者の栽培技術習得 ②高品質生産技術の確立 ③転作田での株養成技術の確立等の課題について検討を進め、今後の産地拡大を支援していきます。
 また、3月、4月に地域毎に新規栽培希望者を対象に講習会を実施したところ、多数の参加者があり、今後の産地拡大の足がかりとなると期待しています。
(写真左:促成中のうるい〈黄化促成〉、写真右:同左 商品名“春こい菜”)


発信者/村山農業改良普及センター北村山農業普及課 保科 潤子

問合せ先/0237-55-2121

更新日/2004年 6月 2日

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