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有害鳥獣被害防止

野生鳥獣からの農作物被害を守るために

鳥獣被害防止を図るため、以下の3つの取組みを総合的に実施することが重要とされております。

  • ■被害防除:追い払い、追い上げ、侵入防止柵 等
  • ■個体数調整:捕獲
  • ■生息環境管理:刈り払い、緩衝帯、農作物残渣除去、放任果樹伐採 等

これらの取組みを総合的に集落単位や地域全体で行うことが重要とされております。参考に地域ぐるみで取組む際の対策の手順について、以下に記載します。

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農作物の野生鳥獣による被害状況
農作物の野生鳥獣による被害状況調査は、「鳥獣による農林水産業等に係る被害防止のための特別措置に関する法律(平成19年法律第134号)」に基づき実施しております。
野生鳥獣の被害防止
主な野生鳥獣の生態及び被害防止対策について農林水産省がまとめたマニュアルです。
鳥獣被害防止総合対策交付金
鳥獣被害防止総合対策交付金は、地域の鳥獣被害対策の取組みを総合的かつ効果的に推進するため、市町村が作成した被害防止計画に基づく、地域ぐるみの総合的な取組み等を支援するものです。具体的には、地域協議会による、追払い活動、捕獲活動、緩衝帯整備、侵入防止柵の整備等の取組みが支援対象となっております。なお、県内では、複数の地域協議会で、本交付金を活用した、被害対策を実施しております。
鳥獣被害防止指導者養成
鳥獣被害防止に関する知識及び技術の普及を図るとともに、地域で被害防止対策を実施できる人材を養成し、地域ぐるみの対策を推進するため、山形県では、鳥獣被害防止対策指導者養成研修を実施しています。
鳥獣被害防止リンク集

ドキュメント

2016年08月22日
クマに注意しましょう【園芸推進課】
2015年07月24日
鳥獣による農作物等の被害の防止に係る電気さく施設における安全確保について【園芸推進課】
2015年02月12日
農作物獣害対策の手引き(H23作成)【園芸推進課】

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