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エコエリアやまがた

 本県は、最上川をはじめ豊かな自然環境のもとにあります。本県の農業は、その自然の恵みをうけながら発展してきました。さらに将来にわたってその多様な役割を果たしていくためには、これまで以上に環境にやさしく自然と共生する農業に取り組んでいく必要があります。
 そこで、県では畜産堆肥等の有機性資源を活用した土づくりを行いながら、化学肥料や化学合成農薬を2、3割以上減らした農産物の生産を県内すべての地域で取り組む「全県エコエリア構想」を推進していきます。

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全県エコエリア構想の紹介
畜産堆肥等の有機性資源を活用した土づくりを行いながら、化学肥料や化学合成農薬を2、3割以上減らした農産物の生産を県内のすべての地域で推進します。
エコエリアやまがた農楽校
 エコ農業とそこで生産された農産物への信頼と消費者理解を醸成するための交流活動を推進しています。  消費者から、作物に触れたり、収穫や加工を体験したり、味わったり、話し合ったりしながらエコ農業を実感してもらう「エコエリアやまがた農楽校」を、県、市町村、農業協同組合等と連携して開催しています。
エコファーマー情報
エコファーマーに関する情報を掲載します。 認定に関するお問い合せなど詳細については、最寄りの総合支庁農業技術普及課までお願いします。
エコファーマーの認定申請様式が必要な方はこちらの ダウンロードコーナーをご覧ください。
有機栽培・特別栽培農産物
「山形県特別栽培農産物認証申請時に義務づけられている資材証明書等の添付が省略できる資材一覧」については、会員限定の情報として掲載しておりますので、ログインして御利用下さい。
「持続性の高い農業生産方式」対象品目別栽培指標
新規品目の追加と各品目の導入技術内容を改正しました。(平成27年12月)
土壌肥料
「牛ふん堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について」を掲載しました。(平成29年7月)
土づくり支援システム「みのりん」
このシステムは、山形県内で生産されている堆肥の特性を活かして、各堆肥の適切な利用を図るため、土壌診断を基に、堆肥の窒素、リン酸、カリウムの各成分有効化量と施肥量が農作物の施肥基準を超えないように施肥設計を行い、「環境に配慮した土づくり」を支援するものです。
有機農業だより
有機農業に関心がある生産者や消費者のみなさまに、山形県庄内地域で取り組まれている有機農業に関する活動や情報についてお知らせします。
耕畜連携
総合的病害虫・雑草管理(IPM)実践指標
バックナンバー
過去に掲載されたドキュメントがみられます。

ドキュメント

2017年08月24日
当面の技術対策(平成29年9月)【農技環境課】
2017年08月23日
環境保全型農業情報サイト「山形eco農家」の開設について【農技環境課】
2017年07月10日
牛ふん堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について【農技環境課】
2017年06月28日
当面の技術対策(平年29年7月)【農技環境課】
2017年05月26日
当面の技術対策(平成29年6月)【農技環境課】
2017年04月21日
当面の技術対策(平成29年5月)【農技環境課】

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