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作物名12月の見通し

かき類
これは干し柿に関するコメントです。
一部の産地は不作傾向にあった渋柿だが、全体には多く皮むき作業も早くから始まり出荷量は10月、11月と多く12月の出荷量も前年、台風の影響で原料が少ないなかでの出荷で今年は前年の130%台だが一昨年からしては同じ出荷量となる。年明け1月の販売は福島産「あんぽ柿」中心で、例年以上の出荷量。長野産「市田柿」は年内に比重を置いた出荷とはいえ、例年並みの出荷量となる。

きゅうり
宮崎・千葉・高知産中心の入荷。数量は前年並みかやや増を見込む。12月中下旬の高騰からの反動で、年明けは相場下落が予想される。見通し単価は400円で、前年・平年よりやや安い。

トマト
熊本・栃木・愛知産中心の入荷。作柄は各地良好で数量は前年並みを見込む。見通し単価は350円で、前年・平年よりやや安い。

ねぎ
関東産、各地生育は順調で太物傾向。充分な出回り量があるだろう。見通し単価は300円で、入荷量が少なく高値だった前年よりやや安く、平年並み。

だいこん
神奈川・千葉産中心の出回り。基本は生育順調だが、前進気味なために1月はやや減少が予想される。見通し単価は70円で、高騰した前年の4割程度、平年比でも大幅に安い。