「きらら397」
「ゆきの精」
「ひとめぼれ」
「こころづくし」
「こころまち」
「はえぬき」
「どまんなか」
「ササニシキ」
「コシヒカリ」 |
今までのお米の名前のイメージとちがう名前にしようと、キラキラかがやくという意味のきららに、開発番号「上育397号」の397をとって
雪のように白く、ようせいのようにきれいでファンタジックなイメージ
お米がきれいで、食べておいしく、ひとめぼれするような品種になるように
農家の人の心が食べる人につたわるように
農家の人、食べる人両方から愛されることを願って
コメどころ山形県で生まれ育ったオリジナルの米、はえぬきの米が大きく飛躍しつづけることを願って
山形県が米どころの中心でがんばっていくとともにおいしさのどまんなかをつきぬける味の米だという意味
父親のササシグレからおいしさとたくさんとれる性質を、母親のハツニシキから病気に強く、茎がしなやかな性質をうけついだので、両親の名前をそれぞれとった
北陸地方は昔、越後といったが、この越後から「越=コシ」と、秋の田んぼがきれいな様子「ヒカリ」から、あるいは光りかがやくような品種になるように |