| [質問] 弥生時代の米の作り方(何月にどんなことをしたか、どういう道具を使っていたのか)がわかりません。 |
| [答え] 【4〜5月---田起こし・代かき】 土を掘り起こす「木製のクワ」や「木製のスキ」 土地を平らにならす「クワ」や「エブリ」 ぬかるむ田んぼで作業する時にはく「田下駄(たげた)」 代かき(水と土を混ぜて田んぼの表面を平らにする作業)のための「大足(おおあし)」 【6月---田植え】 田植えの時に苗を乗せて運ぶ「田舟(たぶね)」 田んぼで沈まないようにするためにはく「田下駄」 【7〜9月---草かり・草とり】 田んぼの中や、田んぼの周りにはえてくる雑草を手で取るときにはく「田下駄」 【10月---稲かり・だっこく】 稲から「いなほ」だけを切り取る「石包丁(いしぼうちょう)」 「だっこく」してもみがらをむくための「臼(うす)」と「杵(きね)」 とれた米は、高床式倉庫に保管しました。 |