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平成21年度「経営戦略・地域戦略セミナー」を講師髙木響正氏を招いて、『ニーズ進化で新たなチャンス!~新たな市場に対する農業の戦略・戦術』というテーマをもとに、今回は、個別経営者と地域農業の支援者を対象に、戦略に欠かせない実践ノウハウから、即現場に活用できる、講演と実践型演習形式を取り入れ、基本から応用へと学びました。 |
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| ◇ テーマ ◇ |
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『ニーズ進化で新たなチャンス!~新たな市場に対応する農業の戦略・戦術』 |
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| ◇ 日 程 ◇ |
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開催回 |
日 時 (13:30~17:00) |
主な内容 |
第1回 |
平成21年 7月27日 (月) |
◆食生活の二極化と超高度で潜在的な個別ニーズ |
第2回 |
平成21年 8月18日 (火) |
◆経営戦略の基本体系と一元管理のブランド化計画 |
第3回 |
平成21年 9月10日 (木) |
◆ブランド化へのデザインと直売のマネジメント |
第4回 |
平成21年10月16日 (金) |
◆地域農業における組織論と戦略発想方法 |
第5回 |
平成21年10月29日 (木) |
◆地域農業戦略の事例と耕作放棄地の解消 |
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| ◇ 講 師 ◇ |
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事業戦略構築研究所AX 代表 髙木 響正氏 (群馬県) |
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ジャーナリスト、CIプランナー、デザイン学校教師を経て、2003年に事業戦略構築研究所AXを発足。「食の時代」を迎え、農業にも新たな経営戦略が求められているのに呼応して独自の「戦略構築論」を展開。
農業経営変革の「業態革命」、地域農業変革の「郷態革命」、農業施策変革の「行態革命」、3つを合わせた「次代農業への3G革命」理論を実践。現場で、多数のコンサル実績を上げている。
※戦略なき事業に成功なし。組織の大小、業域の分野を問わず、戦略の発想こそが次代を拓くと確信している。 |
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| ◇ 主 催 ◇ |
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公益財団法人 やまがた農業支援センター、山形県農業大学校、山形県農業法人協会 |
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第1回 平成21年 7月27日 (月)
(基本編)
食生活の二極化と超高度で潜在的な個別ニーズ
日本人のフードビジネス(1960年代~2000年代)の変遷史や消費者ニーズの二極化や多彩化、さらに雰囲気や創造性を求める高度で潜在的な「個別ニーズ」を学びました。
(会場:山形県立農業大学校) |
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第2回 平成21年 8月18日 (火)
(基本編)
経営戦略の基本体系と一元管理の
ブランド化計画
農業経営における戦略の基本体系とともに「組織・情報収集・情勢判断・戦略構想・作戦構想・戦術構想」という段階の発想手順を事例とともに学び、「個別ニーズ」獲得に向けたブランド化の原則等を学びました。
(会場:山形県立農業大学校) |
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第3回 平成21年 9月10日 (木)
(基本編)
ブランド化へのデザインと直売の
マネジメント学習
戦術としてブランド化に向けた商品開発に関わる品質基準の設定方法や「物語」の創出方法、さらに「物語」を一瞬にして伝えるデザイン(ネーミングやパッケージ等)の方法を学びました。
(会場:山形県立農業大学校) |
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第4回 平成21年 10月16日 (金)
(応用編)
地域農業における組織論と戦略発想方法
地域農業を単位とした組織のあり方や構築方法を学ぶとともに「集中と選択」に基づく地域農業戦略の発想方法、戦略から発想する作戦構想や戦術展開の体系を学びました。また、「農と食」を核にした施策体系の構築方法も学びました。
(会場:山形県立農業大学校) |
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第5回 平成21年 10月29日 (木)
(応用編)
地域農業戦略の事例と耕作放棄地の解消
地域農業戦略の事例を数箇所学ぶとともに、昨今問題視されている耕作放棄地の解消策、さらにその解消策と地域農業戦略の関係や体系化を学びました。また、自分の所属組織を単位として今後の戦略と作戦段階を構想してみました。
(会場:山形県立農業大学校) |
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7月から10月の長期にわたり、多くの方々に参加いただきまして、ありがとうございました。
全5回の講習が終了し、受講者の方からは「自分の戦略的方向性が見えてきた」「これからの経営に活用ができる」「モチベーション(やる気)は向上した」などの、ご意見が寄せられました。
当センターでは、セミナーをきっかけに、今後の経営におおいに活かせていただければと考えております。
また、時間に限りがある中での指導の為、時間が足りない受講者の方も多く、当センター事業には各分野のプロフェッショナルによる「専門家派遣事業」(無料)がございますので、是非ご活用ください。
(詳しい詳細はセンターまでお問合せください。) |
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