田植え
 移植適期

 平均気温12〜13度(活着限界気温)を超えてから移植適期になります。
 晩限は、8月15日までに出穂できる5月6半旬です。


苗の種類と移植適期

苗の種類

栽培地帯

適応品種

移植時期

晩限

適期

稚苗

庄内平坦

はえぬき・どまんなか・ササニシキ・ひとめぼれ・里のうた

5/25

5/55/20

村山・置賜平坦

はえぬき・どまんなか・ササニシキ・里のうた

5/25

5/75/20

最北平坦・県内中山間

はえぬき・どまんなか・
あきたこまち・里のうた

5/25

5/105/20

中苗

庄内平坦

はえぬき・ササニシキ

5/30

5/155/25

村山・置賜平坦

コシヒカリ

5/20

5/105/15

最北平坦・県内中山間

どまんなか・あきたこまち・
はなの舞・里のうた

5/25

5/155/25

県内山間

はなの舞・ゆめさやか

5/25

5/155/25


 栽植密度

 適正な栽植密度は、22〜24株/m2、1株本数4〜5本です。
 
 中山間地や重粘地など茎数が確保しにくい地域では栽植密度を多くし、生育が過剰となる地域では、栽植密度を少なめに設定する等、工夫をします。
 



 田植え作業

 田植え作業は、天候の良い日に行います。
 低温や強風時の田植えは、植え傷みや活着の遅れを招きます。