浸 種・催 芽
 浸 種

 浸種により、発芽に必要な水分を十分吸水させます。
 また、籾に含まれる発芽抑制物質が除去されます。
 15度未満の水温でじっくり吸水させます。



 浸種する日数は、積算温度(水温×日数)を目安にします。
     「はえぬき」「どまんなか」「はなの舞」「コシヒカリ」「あきたこまち」「ひとめぼれ」
   「美山錦」「出羽燦々」では、積算温度(水温×日数)で
120

     「ササニシキ」「ゆめさやか」では、積算温度(水温×日数)で100度

 浸種している期間中は、2,3日ごとに袋を揺すります。



 催 芽

 32度の温湯にハト胸状態になるまで浸します。
 時間はおおよそ20時間程度(品種、催芽環境により変動するので、随時状況を確認します。)