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| 生育後半の水管理 | ||||
この時期は、水分や酸素を最も必要とする時期です。 出穂までは間断かんがいを行い、水と酸素を供給します。 出穂期から穂揃期までは、光合成が盛んに行われ特に水分が必要になるため、湛水状態を維持します。 |
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出穂前7日〜14日の穂孕期は、最も低温に敏感な時期で、最低気温20度以下で不稔が増え始め、17度以下では著しく増加します。 低温が襲来しそうな場合には、水深15cm以上の深水管理を行い、幼穂を保護します。 また、出穂25日前頃から水深10cm程度の深水管理(前歴深水)を行うと、花粉の数が増えて、不稔発生を抑える効果があります。 |
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