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Subject:『山形で農業してみっべ!』新規就農情報メールマガジン 第171号
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 やまがた新規就農情報メールマガジン 〓〓〓〓
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  ●●   山形で農業してみっべ!

〓〓〓〓〓〓〓 第171号 〓 2018.8.30<<発行:山形県>> 〓〓〓

 今年の夏は、全国的に厳しい暑さとなりました。非常に雨が少なく干ばつ害
も懸念されましたが、必ず縒り戻しがあるもので、8月5日〜6日かけて大雨に
より庄内、最上地域を中心に水稲の冠水や田畑への浸水、土砂流入などが発生
し、山形県の農林水産業の被害は、約22億円に上りました(8/18現在)。一方、
置賜地域を中心に、引き続き、干ばつ害の発生が懸念されています。また、台
風も次から次へと発生し、8月下旬には2つの台風が並走してやってくるなど、
今まで経験したことないような気象変動の大きい夏となりました。
 農業者の皆様にとっては、技術的にも体力的、精神的にも試練の年になった
のではないでしょうか。もうすぐ稲刈りが始まります。水稲はじめ各作物の気
象の影響が最小限であることを祈っています。
 農林大学校学生も短い夏休みが終わり、みんな元気で学校に戻ってきました。
皆様も健康管理には十分留意され、秋作業を万全の体制で迎えられるよう願っ
ております。

目次
 ┣ 就農のためのワンポイントアドバイス
 ┣ 新規就農奮闘記
 ┣ 新規就農者の事例紹介
 ┣ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介
 ┣ 就農相談情報
 ┣ 研修受入窓口
 ┗ イベント・研修情報、お知らせ

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┛┛┛ 就農のためのワンポイントアドバイス ┛┛┛
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 就農のためのワンポイントアドバイス(8月)

 「資金の確保」

 今回は「資金の確保」がテーマです。就農時に苦労したことは、「農地の確
保」、「資金の確保」、「営農技術の習得」の3つが主要な問題点でした。

 ★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25586/
【農林大学校】

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┛┛┛ 新規就農奮闘記 ┛┛┛
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 第7回は、「農業の方向性」(執筆は拓也さん)です。

 独立就農した当初は、付加価値型農業をやろうと思っていました。
 土地もそんなに広くなかったし、無肥料無農薬栽培で取り組み、オリジナル
ブランド野菜をマルシェなどのイベントや産直での販売、ネット販売で売って
いこう!と。
 また、カフェやレストランとの独自取引で地産地消にも取り組めればと思っ
ていました。
 そのために、就農直後は農作業と並行してホームページ、SNSでの情報発信、
ブランディングにも積極的に取り組んでいました。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25587/

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<我妻拓也(わがつまたくや)さんと我妻飛鳥(わがつまあすか)さんの
プロフィール>
拓也さんは非農家出身。飛鳥さんは農家出身。
地元の同級生同士で結婚。二人とも会社員として勤めていたが、拓也さんの勤
め先が倒産したことをきっかけに飛鳥さんの実家の農業を手伝い始める。
数年の農業経験を経て農業は面白い!自分で経営してみたい!と思うようにな
り、農業するなら絶対夫婦でがいい!と拓也さんの決断により平成26年に就農。
地元の米沢市でスイカやキャベツなどの露地野菜を栽培している。
家族構成は夫婦と子供3人。
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〜これからの内容と執筆担当〜
第8回(9月) なーんにもない!(飛鳥さん)
第9回(10月)挑戦(拓也さん)
第10回(11月)夫婦の足並み(飛鳥さん)
第11回(12月)感謝と恩返し(飛鳥さん)
第12回(1月)初心を忘れず(拓也さん)
※内容はあくまで予定であり、変更する場合があります。

  ◇◆◇◆ お ◇ 知 ◆ ら ◇ せ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
   皆様から我妻さんへのコメントや質問等を受け付けます。
   下記のメールアドレスにお送りください。お待ちしています。
    ★受け付けメールアドレス
      nf-funtoki@agrin.jp
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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┛┛┛ 新規就農者の事例紹介 ┛┛┛
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 今回は、上山市の鈴木 澄子(すずき すみこ)さんを紹介します。

 鈴木さんは、幼い頃から地元の上山市の美味しい米や果物を食べて育ち、東
京で生活するようになって、改めて山形の果物は本当に美味しいと感じたそう
です。この経験から、食や農業への興味が高まり、農業もクリエイティブな仕
事だと再評価し、就農を目指すことにしました。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25588/
                     【やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介 ┛┛┛
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 山形県では県立農林大学校、山形県農業会議、公益財団法人やまがた農業支
援センターが様々な研修事業や支援事業を実施しています。
 また、県内の多くの市町村で特色ある事業に取り組み、農業の技術習得支援
だけでなく、生活の支援など各種の支援策を実施しています。
 県及び市町村の新規就農支援事業について一覧表にまとめておりますので、
山形県内での就農を検討する際の参考にしてください。各事業の詳細について
は、関係機関・団体や各市町村の担当窓口にお問い合わせください。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/25433/

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┛┛┛ 就農相談情報 ┛┛┛
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●新規就農や農業への就職を検討されている方を対象に、「就農相談」を行って
 います。〜〜お気軽にどうぞ〜〜

 どこで:(公財)やまがた農業支援センター
     電話023-641-1117  FAX 023-624-6019
     山形市緑町1-9-30 緑町会館6階
 い つ:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:9:00〜17:00
     *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/
【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 研修受入窓口 ┛┛┛
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●就農に当たり、研修受講をご希望の方、ご相談ください!

 農林大学校では、長期研修(新規就農支援研修、農業ビジネス支援研修)、
農業機械に関する研修、他産業に従事しながら栽培技術の基礎を学ぶ夜間講座、
農業経営のステップアップに向けた研修等、豊富なメニューをご用意しており
ます。お気軽にご相談ください。

 農林大学校研修部「緑風館」(農林大学校本館100m手前の八角形の建物です)
  所在地:〒996-0052 新庄市大字角沢1366
  電 話:0233-22-8794  FAX:0233-23-7537
  相談日:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:8:30〜17:15
      *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/menu/t/72/
                            【農林大学校】

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┛┛┛ イベント・研修情報、お知らせ ┛┛┛
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●「やまがた農業短期体験プログラム」で農作業を体験してみましょう!

 「本格的農業にチャレンジしたい」方のために、2〜3日みっちり農業や農
村を体験できる「やまがた農業短期体験プログラム(年間15日まで)」を実施
しています。
 長期研修に入る前に農業短期体験プログラムを行うと、様々な農業体験がで
き、あなたに合った農業を見つけることができます。

★詳しくはこちら>>>
   http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/shinkisuno/takkitaiken
                     【やまがた農業支援センター】


●「新・農業人フェア」に出展します。〜ぜひ、山形県ブースへどうぞ〜
 今年も「新・農業人フェア」が東京と大阪で開催されます。やまがた農業支
援センターでは、東京開催の下記のフェアに出展予定です。
 ご来場の上、当センターブースにお立ち寄りいただき、山形県への扉を開き
ましょう! 
平成30年9月1日(土)  池袋サンシャインシティ

★詳しくはこちら>>>  http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/ 
【やまがた農業支援センター】

●「山形暮らし」はじめませんか?
 山形県へ移住をお考えの皆様へ「すまいる山形暮らし情報館」を山形県公式
ホームページ内に開設して情報をお知らせしています。

★詳しくはこちら>>>  https://yamagata-iju.jp/
                         【山形県 市町村課】

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┛┛┛ 編集後記 ┛┛┛
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 異常に暑かった8月ももうすぐ終わりですね。ここ数日は雨が続き、気温も
ぐっと下がりました。急激な気温の変化のせいか、筆者は風邪気味です。皆様
もお体にはお気をつけてくださいね。
 さてさて、9月に入るといよいとお米の収穫が始まります。機械の準備・メ
ンテナンスは大丈夫でしょうか。春と秋の農繁期には農作業事故が多くなりま
す。忙しい中でも、まずは安全第一を忘れずにお願いしたいものです。
 また、9月と言えば山形の風物詩「芋煮会」のシーズンが始まります。スー
パーやコンビニでもそろそろ芋煮用の薪が店頭に並び始めるでしょうか。山形
に住んでいると、スーパーで薪が売られていたり、大なべが普通にレンタルで
きるのは当たり前と思ってしまいますが、他県の人から見ると異様な光景だと
か。
 9月16日には日本一の芋煮会フェスティバルが開かれます。大型重機で調
理する光景は圧巻ですよ!山形のソウルフード「芋煮」を食べにぜひご来県を!
【農林大学校A・A】

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新規就農情報メールマガジン『山形で農業してみっべ!』
発行:山形県
編集:山形県立農林大学校(TEL 0233-22-8794)
E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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