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Subject:『山形で農業してみっべ!』新規就農情報メールマガジン第153号
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 やまがた新規就農情報メールマガジン 〓〓〓〓
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   /)
  ●●   山形で農業してみっべ!

〓〓〓〓〓〓〓 第153号 〓 2017.2.27<<発行:山形県>> 〓〓〓

 これまでは、田んぼで落ち穂をついばんだり、鳴き声を交わしながら飛んだ
りする白鳥の姿を毎日のように見ていましたが、北帰行が本格化し見かける数
もめっきり少なくなってきました。旅立ちの季節がやってきました。
 また、3月5日は啓蟄(けいちつ)です。冬ごもりしていた虫たちが這い出
てくる頃とされています。山形県ではまだ先のような気がしますが、太陽の高
度が徐々に高くなり、着実に季節は巡ってきています。農作業では、土づくり
や播種など大切な準備が本格的にスタートしているのではないでしょうか。
 農林大学校の養成部では3月3日に卒業証書授与式が行われ、7日には来年
度の卒業論文にむけ、1年生による計画発表会が行われます。卒業生は農林大
学校で2年間培ってきた経験を礎とし、新たな世界へと飛び立ちます。卒業生
が、このメールを読んでいただいている皆さんの仲間に入れていただき、頑張
ってほしいと願っています。

目次
 ┣ 就農のためのワンポイントアドバイス
 ┣ 新規就農奮闘記
 ┣ がんばる研修生の事例紹介
 ┣ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介
 ┣ 就農相談情報
 ┣ 研修受入窓口
 ┗ イベント・研修情報、お知らせ

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┛┛┛ 就農のためのワンポイントアドバイス ┛┛┛
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“農業は将来性の高い成長産業 新たな人材が、新たな農業の未来を切り拓く”

「農業を始めたい」と考えているあなたに。11

 さて、就農の準備を進めるうえで様々な組織や機関と関わりがでてきます。
その主な関係組織についてお話しましょう。

1 農業委員会
2 県の各総合支庁農業技術普及課
3 農業協同組合(農協)

★詳しくはこちら>>>  http://agrin.jp/page/24369/
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 新規就農奮闘記 ┛┛┛
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 今月号から西川町の「にしかわtotoko農園」の川井大輔さんの連載がスター
トしました!
 第1回は、「自己紹介〜農業への興味と新・農業人フェアへの参加」です。

 新規就農情報メールマガジンをご覧の皆様、初めまして。
 これから1年間(全12回)の担当をさせて頂くことになりました、「にしか
わtotoko農園」の川井大輔と申します。よろしくお願いします。
 執筆にあたりまして、自分の実体験を元に書いていきます。そしてざっくば
らんに、良かった時の事も悪かった時の事も書いていきたいと思いますので、
どうぞ最後までお付き合いください。
 ちなみに、totoko(ととこ)とは山形弁で鶏の意味で、鶏を中心とした循環
型農業を目指しています。現在の経営規模は、水稲2ha・ソバ6ha・採卵鶏400
羽です。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/24370/

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<川井 大輔(かわい だいすけ)さんのプロフィール>
 静岡県浜松市の非農家出身。山形県出身の妻と浜松市で出会い結婚。
 東日本大震災を契機に、山形県西川町へIターン。平成24年から青年就農給
付金を受けながら2年間の研修を修了し、平成26年4月から独立就農。現在は、
水稲・ソバ・採卵鶏を全て一人でこなしている。
 現在の家族構成は本人と子供2人+犬1匹+鶏10羽。
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〜これからの内容〜
第2回(3月) 東日本大震災で見た現実と葛藤〜震災ボランティアを経験して
第3回(4月) 農業をやる!という決意と身辺整理〜何事も経験だ!
第4回(5月) 山形へIターン!研修スタート!
第5回(6月) 農業界へ入って見た現実と理想のギャップ
第6回(7月) 農業界の摩訶不思議
第7回(8月) 独立就農したいけど金が無い!?土地も無い!?
第8回(9月) 何で鶏なのか?〜どうせやるなら負けたくない!
第9回(10月) 中山間地の農業とは?
第10回(11月)人生は波乱万丈
第11回(12月)私の目指す農業とこれから〜鶏口牛後
第12回(1月) 農業を目指す方々へ
※内容はあくまで予定であり、変更する場合があります。

  ◇◆◇◆ お ◇ 知 ◆ ら ◇ せ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
   皆様から川井さんへのコメントや疑問等を受け付けます。
   下記のメールアドレスにお送りください。お待ちしています。
    ★受け付けメールアドレス
      nf-funtoki@agrin.jp
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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┛┛┛ がんばる研修生の事例紹介 ┛┛┛
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 今回は、新庄市の奥山 修平(おくやま しゅうへい)さんを紹介します。

 奥山さんは、研修を始める前、青果物の卸売市場で働いており、現在の研修
先である西塚さんが栽培しているアスパラガス(商品名 銀山アスパラ)の取り
扱いも担当していました。西塚さんのアスパラガスはその新鮮さやきれいな色
合い、食感の良さから高く評価され、東北はもとより、四国、九州の生協等、
全国からもっともっと生産してほしいとの要望があるそうです。
 そうしたなか、奥山さんも実際に栽培の園地を見てみたいと思うようになり、
一昨年、西塚さんのアスパラガスを取り扱っている生協の担当者と一緒に訪れ、
話を聞くほどに、自分でもやってみたいとの気持ちが強くなり、昨年4月より
研修生になりました。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/24371/
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介 ┛┛┛
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 山形県や県内の市町村、関係団体で、農業の技術習得支援や生活の支援など
各種の支援策を実施しています。
 県及び市町村等の新規就農支援事業について一覧表にまとめておりますので、
山形県内での就農を検討する際の参考にしてください。各事業の詳細について
は、関係機関・団体や各市町村の担当窓口にお問い合わせください。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/23816/

 ◇◆◇◆県内市町村(新規就農関連担当)へのお知らせ◇◆◇◆
  この「県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介」コーナーに
  掲載したい情報(新規就農者向けの支援施策)がありましたら山形県立
  農林大学校 新規就農情報メールマガジン担当に相談ください。
   TEL: 0233-22-8794
   E-mail: newfarmer2007@agrin.jp

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┛┛┛ 就農相談情報 ┛┛┛
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●就農や農業法人等への就職を検討されている方を対象に、「就農相談」を行っ
ています。〜〜お気軽にどうぞ〜〜

 どこで:(公財)やまがた農業支援センター
     電話023-641-1117  FAX 023-624-6019
     山形市緑町1-9-30 緑町会館6階
 い つ:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:9:00〜17:00
     *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 研修受入窓口 ┛┛┛
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●就農にあたり、研修受講をご希望の方、ご相談ください!

 農林大学校では、長期研修(新規就農支援研修、農業ビジネス支援研修)、
農業機械に関する研修、他産業に従事しながら栽培技術の基礎を学ぶ夜間講座、
農業経営のステップアップに向けた研修等、豊富なメニューをご用意しており
ます。お気軽にご相談ください。

 農林大学校研修部「緑風館」(八角形の建物です)
  所在地:〒996-0052 新庄市大字角沢1366
  電 話:0233-22-8794  FAX:0233-23-7537
  相談日:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:8:30〜17:15
      *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/menu/t/72/
                            【農林大学校】

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┛┛┛ イベント・研修情報、お知らせ ┛┛┛
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●「新規就農支援研修」「農業ビジネス支援研修」の受講生募集!

1 新規就農支援研修
(1)基礎コース
 県の試験研究機関等で最新技術に触れながら「基礎技術」を習得し、農林
大学校での講義で「基礎知識」を学習する1年間の研修
(2)実践コース
 優れた農業経営者のもとでの実習と、農林大学校での講義、自宅での課題
学習を組み合わせた1年間の研修

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/23304/

2 農業ビジネス支援研修
(1)新分野導入コース
 新たな作目、新技術、直売、グリーンツーリズムなどの新分野導入を目指
す方のための研修
(2)農産加工コース
 農産加工部門の開始・レベルアップを目指す方のための研修

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/23305/
                            【農林大学校】

●平成29年度「働きながら学ぶ農業入門講座」受講者募集

 他産業に従事しながら将来本格的な就農を目指す人や、新規就農者等を支援
することを目的に、栽培技術の基礎を夜間に学ぶ標記講座を実施します。
 稲作、果樹、野菜の3コースがあります。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/24365/
                            【農林大学校】
●「山形暮らし」はじめませんか?

 山形県へ移住をお考えの皆様へ「すまいる山形暮らし情報館」を山形県公式
ホームページ内に開設して情報をお知らせしています。

★詳しくはこちら>>> http://www.pref.yamagata.jp/ylife/
                         【山形県 市町村課】

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┛┛┛ 編集後記 ┛┛┛
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 養鶏(採卵鶏)に携わる川井大輔さん、酉年のこの1年、「新規就農奮闘記」
の連載よろしくお願いします。
 さて、巻頭言にあります養成部の卒業式に続き、研修部での1年間の長期研
修の修了式が3月8日に行われます。1月31日に閉塾式を行ったアグリウーマ
ン塾の修了生の皆さんからも感じましたが、研修で身につけたこととともに、
一緒に学んだ仲間同士の繋がりが今後の力になると思います。
 皆さんそれぞれのこれからのご活躍を期待しています。
                         【農林大学校M・K】

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 >>> E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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新規就農情報メールマガジン『山形で農業してみっべ!』
発行:山形県
編集:山形県立農林大学校(TEL 0233-22-8794)
E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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