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Subject:『山形で農業してみっべ!』新規就農情報メールマガジン第162号 
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 やまがた新規就農情報メールマガジン 〓〓〓〓
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   /)
  ●●   山形で農業してみっべ!

〓〓〓〓〓〓〓 第162号 〓 2017.12.1<<発行:山形県>> 〓〓〓

 今年の山形地方気象台の初雪は11月16日で、平年より2日早く昨年より
7日遅い記録となりました。この時期は毎年、降雪量が気になりますが、昨年
は予想したデータ(西暦の末尾が7のつく2007、1997、1987年は最大積雪深が
浅く、2017年も少雪?)に近い結果となりました。
 初雪は遅かったとは言え、その後の寒波の来襲数が例年より多い状況から、
感覚的には冬が早く感じられます。また、気象庁から11月10日に発表され
たエルニーニョ監視速報(No.302)によれば、エルニーニョとラニーニャ(冬
季は西高東低の気圧配置が強まり、気温が低くなる傾向)現象の発生予測は、
それぞれ30%、70%でラニーニャが高い確率となっており少々不安です。
 師走の忙しい中ですが、今年の実績や課題を取りまとめ、来年の計画をしっ
かり立てる大切な時期でもあります。一方で本格的な降雪期に備え、果樹の枝
折れやハウス等施設の雪害対策はもとより、除雪の際の事故にも十分注意しま
しょう。

目次
 ┣ 就農のためのワンポイントアドバイス
 ┣ 新規就農奮闘記
 ┣ がんばる新規就農者の事例紹介
 ┣ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介
 ┣ 就農相談情報
 ┣ 研修受入窓口
 ┗ イベント・研修情報、お知らせ

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┛┛┛ 就農のためのワンポイントアドバイス ┛┛┛
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■ステップ7■ 具体的な就農準備 農地の取得について

 農業を始めるためにはどんな準備が必要なのか、ステップ1の「農業への理
解を深める」ところから、農業経営のビジョンを描き、先進農家での研修や、
農業次世代人材投資資金の活用までを段階的に説明してきました。
 今月からは、より具体的な就農準備について御紹介します。農業次世代人材
投資資金の準備型の交付を受けた場合、研修終了後1年以内に独立または雇用
就農しないと、交付金を一括返還しなくてはならなくなります。独立就農の場
合、「農地」、「資金」、「機械施設」の確保を計画的に進めなければなりま
せん。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25092/
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 新規就農奮闘記 ┛┛┛
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第10回は、「人生は波瀾万丈」です。

 みなさんこんにちは!この原稿を書いたのが11月中旬〜下旬ですが、いよ
いよ雪が降りましたね。
 家の前でも20cmほど積もりました。これから雪のシーズンになります。う
ちの鶏小屋は少し高い所にあるので、これからは雪も含めた管理が必要になり
ます。鶏は寒さに比較的強くて加温無しでも大丈夫(産卵は落ちますが)です
ので、そういう意味では雪国で通年営む農業の一環としては適しているのかも
しれません。雌だけならそれほど鳴かないですし、庭先養鶏いかがですか?残
飯や雑草処理にもなりますよ。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25093/

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<川井 大輔(かわい だいすけ)さんのプロフィール>
 静岡県浜松市の非農家出身。山形県出身の妻と浜松市で出会い結婚。
 東日本大震災を契機に、山形県西川町へIターン。平成24年から青年就農給
付金を受けながら2年間の研修を修了し、平成26年4月から独立就農。現在は、
水稲・ソバ・採卵鶏を全て一人でこなしている。
 現在の家族構成は本人と子供2人+犬1匹+鶏10羽。
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〜これからの内容〜
第11回(12月) 私の目指す農業とこれから〜鶏口牛後
第12回(1月) 農業を目指す方々へ
※内容はあくまで予定であり、変更する場合があります。

  ◇◆◇◆ お ◇ 知 ◆ ら ◇ せ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
   皆様から川井さんへのコメントや疑問等を受け付けます。
   下記のメールアドレスにお送りください。お待ちしています。
    ★受け付けメールアドレス
      nf-funtoki@agrin.jp
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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┛┛┛ がんばる新規就農者の事例紹介 ┛┛┛
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 今回は、鶴岡市の佐藤 将之(さとう まさゆき)さんを紹介します。

 佐藤さんは地元の工業高等専門学校を卒業後、工業系の企業に勤務していま
した。昨年は一年間、親元で農業を手伝いながら勉強し、今年就農しました。
 佐藤さん自身は、以前は農業をやりたいとは思っていませんでした。しかし、
企業に就職して他産業での経験を通して見方が変わり、実家の農業に仕事とし
ての魅力を感じたことから、就農を決意しました。

★詳しくはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25094/
                        【庄内農業技術普及課】

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┛┛┛ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介 ┛┛┛
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 今回は長井市の「長井市生き生き就農支援事業」を紹介いたします。

●○長井市の「長井市生き生き就農支援事業」●○
 長井市は、山形の母なる川「最上川」が南北に貫流し、清流置賜白川と野川
が最上川に合流し、豊かな水資源が長井盆地を潤す緑豊かな田園都市です。水
道水は、天然水で賄い安全安心な子育てがおくれます。
 米を中心とした第1次産業と電気・機械等を中心とした製造業の第2次産業
が調和のとれた産業構造となっています。
 中でも農業は、豊富な水資源による美味しい米づくりを中心に高級ブランド
牛「米沢牛」の畜産、高品質な伊佐沢すいか、さらにはサクランボ、ラ・フラ
ンス等を中心とした果樹栽培も盛んで、均衡のとれた農業として発展していま
す。
 長井市では、平成29年度より新規就農者への支援施策を充実させ、積極的
に新規就農者の育成を行っています。主な支援制度は下記のとおりです。

 1 移住支援事業補助金
 2 研修支援補助金
 3 機械施設整備補助金
 4 農地等賃借支援補助金
 5 家賃支援補助金
 6 研修生受入農家支援補助金

★詳しくはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25097/

 長井市のほかにも、山形県や県内の市町村、関係団体で、農業の技術習得支
援や生活の支援など各種の支援策を実施しています。
 県及び市町村等の新規就農支援事業について一覧表にまとめておりますので、
山形県内での就農を検討する際の参考にしてください。各事業の詳細について
は、関係機関・団体や各市町村の担当窓口にお問い合わせください。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/23816/

 ◇◆◇◆県内市町村(新規就農関連担当)へのお知らせ◇◆◇◆
  この「県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介」コーナーに
  掲載したい情報(新規就農者向けの支援施策)がありましたら山形県立
  農林大学校 新規就農情報メールマガジン担当に相談ください。
   TEL: 0233-22-8794
   E-mail: newfarmer2007@agrin.jp

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┛┛┛ 就農相談情報 ┛┛┛
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●就農や農業法人等への就職を考えているみなさんを応援しています!
○「就農相談」を行っています。〜〜お気軽にご相談ください〜〜
○「やまがた 女性農業者応援・相談窓口」も開設しています。何でも相談し
てね♪

 どこで:(公財)やまがた農業支援センター
     電話 023-641-1117  FAX 023-624-6019
     山形市緑町1-9-30 緑町会館6階
     <地図>http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/img/20.pdf
 い つ:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時間 9:00〜17:00
     *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 研修受入窓口 ┛┛┛
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●就農に当たり、研修受講をご希望の方、ご相談ください!

 農林大学校では、長期研修(新規就農支援研修、農業ビジネス支援研修)、
農業機械に関する研修、他産業に従事しながら栽培技術の基礎を学ぶ夜間講座、
農業経営のステップアップに向けた研修等、豊富なメニューをご用意しており
ます。お気軽にご相談ください。

 農林大学校研修部「緑風館」(八角形の建物です)
  所在地:〒996-0052 新庄市大字角沢1366
  電 話:0233-22-8794  FAX:0233-23-7537
  相談日:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:8:30〜17:15
      *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/menu/t/72/
                            【農林大学校】

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┛┛┛ イベント・研修情報、お知らせ ┛┛┛
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●「農業経営力レベルアップ講座」受講生募集!

 農業複式簿記の基礎知識・パソコンソフトによる複式簿記記帳方法・経営分
析手法等に関する講座を開催します。

 開催日・内容 平成30年1月10日(水)〜11日(木)
        ・農業複式簿記の基礎知識
         (講師:社会保険労務士)
        ・農業複式簿記ソフトの操作方法
         (講師:(株)ソリマチインストラクター)
 受講対象   県内在住で、農業経営の改善意欲が高い農業者
        同じく、就農に向けた研修を実施している者
 募集人数   15名

★詳しくはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25073/ 
                            【農林大学校】

●「わくわく・アグリカフェ」開催!

 各地域の若い女性農業者対象の楽しいランチミーティングを開催します!
 気軽に参加してね。お子様連れも大歓迎です(託児はありません<(_ _)>)
 【in 村山】日時:平成29年12月15日 11:00-14:00
       場所:やまや園ピザリア(山形市中野目字赤坂2162−8)
       内容:ゲスト(清野千春さん:朝日町)のお話し&
          ランチミーティング

★詳しくはこちら>>>
   http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/
   更新情報:2017.10.24 農業女子のためのカフェを開催します♪
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】


●「やまがた農業短期体験プログラム」で農作業を体験してみましょう!

 「本格的農業にチャレンジしたい」方のために、2〜3日みっちり農業や農
村を体験できる「やまがた農業短期体験プログラム(年間15日まで)」を実施
しています。
 長期研修に入る前に農業短期体験プログラムを行うと、様々な農業体験がで
き、あなたに合った農業を見つけることができます。

★詳しくはこちら>>>
   http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/shinkisuno/takkitaiken
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

●「新・農業人フェア」に出展します。山形県ブースに「きてけろ!」

 「新・農業人フェア」や「新農業人地方相談会」が全国各地で開催されます。
やまがた農業支援センターでは、東京および仙台開催の下記のイベントに出展
します。気軽に顔を出して、山形県への扉を開いてみませんか?

 平成29年12月2日(土) 「新農業人地方相談会」
               アズテックミュージアム仙台産業展示館
 平成30年2月10日(土) 「新農業人フェア」
               池袋サンシャインシティ

 *参考 新・農業人フェア:http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/

●「山形暮らし」はじめませんか?

 山形県へ移住をお考えの皆様へ「すまいる山形暮らし情報館」を山形県公式
ホームページ内に開設して情報をお知らせしています。

★詳しくはこちら>>> http://www.pref.yamagata.jp/ylife/
                         【山形県 市町村課】

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┛┛┛ 編集後記 ┛┛┛
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 県内では初雪も降り、露地の農産物は一部の品目を除き、今年の収穫がほぼ
終わりを迎える時期ですが、引き続き各地で忙しく行われているのが干し柿や
干し大根の作業です。冬の寒さや乾燥する気候を生かした昔からの加工技術は
素朴ながら素晴らしいですね。
 いただく側からするとありがたいばかり…でも、作業を行う農家さん達が一
息つけるのはもう少し先です。手作業の苦労に思いを馳せながらいただきます。
                         【農林大学校M・K】

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◇このメールマガジンに関するご意見・ご要望はこちらまで
 >>> E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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新規就農情報メールマガジン『山形で農業してみっべ!』
発行:山形県
編集:山形県立農林大学校(TEL 0233-22-8794)
E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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