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Subject:『山形で農業してみっべ!』新規就農情報メールマガジン第160号 
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 やまがた新規就農情報メールマガジン 〓〓〓〓
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   /)
  ●●   山形で農業してみっべ!

〓〓〓〓〓〓〓 第160号 〓 2017.9.29<<発行:山形県>> 〓〓〓

 この夏もまた、台風や集中豪雨による甚大な被害が相次ぎました。心痛むば
かりです。最近は「異常気象」という言葉が連日のように聞かれます。これま
で「異常」と思われていたことが「ごく当たり前」のように起きており、危機
管理の重要性を改めて考えさせられます。
 さて、実りの秋を迎え、収穫や出荷作業に追われていることと思います。農
林大学校の2年生は、アメリカのコロラド州を中心とする10日間の海外農林
業研修に9月5日から行ってきました。観光旅行では得られない農林業事情の
視察や海外での生活を直に経験することによって、人間としての幅を広げるよ
い機会になりました。
 読者の皆様も、海外の農業事情を視察する機会があれば、是非参加してみて
はいかがでしょうか。

目次
 ┣ 就農のためのワンポイントアドバイス
 ┣ 新規就農奮闘記
 ┣ がんばる新規就農者の事例紹介
 ┣ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介
 ┣ 就農相談情報
 ┣ 研修受入窓口
 ┗ イベント・研修情報、お知らせ

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┛┛┛ 就農のためのワンポイントアドバイス ┛┛┛
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■ステップ5■ 研修期間中の心構えについて             

 先月号では、「農業次世代人材投資資金の申請手続き」についてお話ししま
した。今月は「研修期間中の心構え」として、「新規就農にむけて、研修中に
準備しておくこと」を考えてみましょう。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/24985/
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 新規就農奮闘記 ┛┛┛
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第8回は、「何で鶏なのか?〜どうせやるなら負けたくない!」です。

 みなさんこんにちは。
 いよいよ9月、稲刈りのシーズンとなりました。今年は途中の長雨と低温で
思ったほど登熟が進まず、去年より日程がずれ込んできています。私は全て一
人でやっているので、あっちに行ったりこっちに行ったりとなかなか大変です。
これに子育ても加わりますから、そりゃあまあ大変です(笑)。先日ですね、
朝起きてきた小学生の長女が突然「あ、今日弁当の日だった」とか言うわけで
すよ。ええ!!ってなって、冷蔵庫の中の物と自分の卵を使い15分で弁当作り
ました。
 15分で弁当が作れる父親って希少じゃないですか?(笑)

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/24986/

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<川井 大輔(かわい だいすけ)さんのプロフィール>
 静岡県浜松市の非農家出身。山形県出身の妻と浜松市で出会い結婚。
 東日本大震災を契機に、山形県西川町へIターン。平成24年から青年就農給
付金を受けながら2年間の研修を修了し、平成26年4月から独立就農。現在は、
水稲・ソバ・採卵鶏を全て一人でこなしている。
 現在の家族構成は本人と子供2人+犬1匹+鶏10羽。
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〜これからの内容〜
第9回(10月) 中山間地の農業とは?
第10回(11月) 人生は波乱万丈
第11回(12月) 私の目指す農業とこれから〜鶏口牛後
第12回(1月) 農業を目指す方々へ
※内容はあくまで予定であり、変更する場合があります。

  ◇◆◇◆ お ◇ 知 ◆ ら ◇ せ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
   皆様から川井さんへのコメントや疑問等を受け付けます。
   下記のメールアドレスにお送りください。お待ちしています。
    ★受け付けメールアドレス
      nf-funtoki@agrin.jp
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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┛┛┛ がんばる研修生の事例紹介 ┛┛┛
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 今回は、川西町の平田 則久(ひらた のりひさ)さんを紹介します。

 平田さんは地元の工業高校を卒業後、家電修理関連の企業に勤務し、休日に
は、祖父が行っていた農作業の手伝いをしていました。
 その後、父が祖父から農地を引き継ぐことになり、それを機に会社を辞め、
2011年に就農しました。
 祖父の農作業の手伝いをしているなかで、自分が頑張ったら頑張った分だけ
成果になって返ってくる点に農業の魅力を感じ、就農することを決めました。

★詳しくはこちら>>>  http://agrin.jp/page/24987/ 
                        【置賜農業技術普及課】

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┛┛┛ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介 ┛┛┛
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 今回は大江町の「新規就農支援策」を紹介いたします。

●○大江町の「新規就農支援策」●○
 大江町は、山形県の中央部に位置するとともに、西側の朝日連峰から流れ出
た月布川沿いに、集落が集まり形成されています。
 町は、東から大きく「左沢」、「本郷」、「七軒」の3つの地区に分かれて
おり、農林水産統計では左沢と本郷が中山間農業地域、七軒が山間農業地域に
該当しています。
 町の農業は、稲作と果樹を行う複合経営が主体となっており、特にりんご、
ラ・フランス、モモ、さくらんぼの生産が盛んです。また、近年は「サンルー
ジュ」といった町内で開発された新品種のスモモが販売数を伸ばしており、日
本一の「スモモの産地」を目指した取組が進められています。
 そんな大江町の主な新規就農支援策は次の通りです。

(1) 農機具購入補助
(2) 新規就農者用共同作業所の設置
(3) 農機具共同利用制度(農機具バンク)設立
(4) 家賃及び光熱水費の補助
(5) 新規就農者住宅の整備

★詳しくはこちら>>>  http://agrin.jp/page/24988/

 大江町のほかにも、山形県や県内の市町村、関係団体で、農業の技術習得支
援や生活の支援など各種の支援策を実施しています。
 県及び市町村等の新規就農支援事業について一覧表にまとめておりますので、
山形県内での就農を検討する際の参考にしてください。各事業の詳細について
は、関係機関・団体や各市町村の担当窓口にお問い合わせください。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/23816/

 ◇◆◇◆県内市町村(新規就農関連担当)へのお知らせ◇◆◇◆
  この「県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介」コーナーに
  掲載したい情報(新規就農者向けの支援施策)がありましたら山形県立
  農林大学校 新規就農情報メールマガジン担当に相談ください。
   TEL: 0233-22-8794
   E-mail: newfarmer2007@agrin.jp

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┛┛┛ 就農相談情報 ┛┛┛
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●就農や農業法人等への就職を考えているみなさんを応援しています!
○「就農相談」を行っています。〜〜お気軽にご相談ください〜〜
○「やまがた 女性農業者応援・相談窓口」も、併せてご利用くださいね。

 どこで:(公財)やまがた農業支援センター
     電話 023-641-1117  FAX 023-624-6019
     山形市緑町1-9-30 緑町会館6階
     <地図>http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/img/20.pdf
 い つ:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時間 9:00〜17:00
     *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/

☆若い女性(40歳くらいまで)のための地域学習会を、11月から12月まで
 実施予定です。
 農家レストランなどでのランチミーティングを計画しています。来月号でお
 知らせします。
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 研修受入窓口 ┛┛┛
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●就農に当たり、研修受講をご希望の方、ご相談ください!

 農林大学校では、長期研修(新規就農支援研修、農業ビジネス支援研修)農
業機械に関する研修、他産業に従事しながら栽培技術の基礎を学ぶ夜間講座、
農業経営のステップアップに向けた研修等、豊富なメニューをご用意しており
ます。お気軽にご相談ください。

 農林大学校研修部「緑風館」(八角形の建物です)
  所在地:〒996-0052 新庄市大字角沢1366
  電 話:0233-22-8794  FAX:0233-23-7537
  相談日:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:8:30〜17:15
      *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/menu/t/72/
                            【農林大学校】

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┛┛┛ イベント・研修情報、お知らせ ┛┛┛
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●「やまがた農業短期体験プログラム」で農作業を体験してみましょう!

 「本格的農業にチャレンジしたい」方のために、2〜3日みっちり農業や農
村を体験できる「やまがた農業短期体験プログラム(年間15日まで)」を実施
しています。
 長期研修に入る前に農業短期体験プログラムを行うと、様々な農業体験がで
き、あなたに合った農業を見つけることができます。

★詳しくはこちら>>>
   http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/shinkisuno/takkitaiken
               【公益財団法人やまがた農業支援センター】

●「新・農業人フェア」に出展します。山形県ブースに「きてけろ!」

 今年も「新・農業人フェア」や「新農業人地方相談会」が全国各地で開催さ
れます。やまがた農業支援センターでは、東京および仙台開催の下記のイベン
トに出展します。
 ご来場の上、当センターブースにお立ち寄りいただき、山形県への扉を開き
ましょう!

 平成29年12月2日(土) 「新農業人地方相談会」
               アズテックミュージアム仙台産業展示館
 平成30年2月10日(土) 「新農業人フェア」
               池袋サンシャインシティ

 *参考 新・農業人フェア:http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/

●「山形暮らし」はじめませんか?

 山形県へ移住をお考えの皆様へ「すまいる山形暮らし情報館」を山形県公式
ホームページ内に開設して情報をお知らせしています。

★詳しくはこちら>>> http://www.pref.yamagata.jp/ylife/
                         【山形県 市町村課】

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┛┛┛ 編集後記 ┛┛┛
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 今月9日(土)〜10日(日)、最上広域交流センターゆめりあで「新庄・も
がみフラワーフェスティバル2017」が開催され、最上地域で生産された花きの
品評会や販売、寄せ植え体験等で多いに賑わいました。10日に行われた“花い
けバトル”では観客も審査に参加し、大盛況でした。それに先立ちアレンジメ
ントを披露した本校の花き経営学科1学年の3名も、練習の成果を存分に発揮
し、盛大な拍手を受けていました。
 実りの秋、県内では全県〜地域・市町村単位で様々な農林関係イベントが開
催されています。皆さん、参加してみてはいかがですか?
                         【農林大学校M・K】

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◇このメールマガジンに関するご意見・ご要望はこちらまで
 >>> E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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新規就農情報メールマガジン『山形で農業してみっべ!』
発行:山形県
編集:山形県立農林大学校(TEL 0233-22-8794)
E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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