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Subject:『山形で農業してみっべ!』新規就農情報メールマガジン第177号 
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 やまがた新規就農情報メールマガジン 〓〓〓〓
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  ●●   山形で農業してみっべ!

〓〓〓〓〓〓〓 第177号 〓 2019.2.28<<発行:山形県>> 〓〓〓

 2月は1年間の総決算の時期です。農林大学校養成部の学生が全国大会で受
賞していますので紹介します。
 一つ目は、「2018年度全国農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会」
において、本校2年の佐藤綾音さんの「食品残さの飼料化で酪農経営の所得向
上を目指す!」が全国1位の農林水産大臣賞を受賞しました。
 二つ目は、「第29回ヤンマー学生懸賞論文・作文」において、本校2年の日
塔龍希さんと伊藤虎さんが論文の部で全国2位に相当する特別優秀賞を受賞し
ています。
 ご紹介した二つ以外にも、多くの学生が入選を果たしています。真面目に取
り組んだ成果が認められることは学生本人にとってもうれしいことですが、本
校としても全国トップクラスの受賞が続き、喜ばしく思っているところです。

目次
 ┣ 就農のためのワンポイントアドバイス
 ┣ 新規就農奮闘記
 ┣ 就農研修アドバイザーの一言コラム
 ┣ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介
 ┣ 就農相談情報
 ┣ 研修受入窓口
 ┗ イベント・研修情報、お知らせ

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┛┛┛ 就農のためのワンポイントアドバイス ┛┛┛
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就農のためのワンポイントアドバイス(2月)

 就農計画その4 労働力と資金繰り

 今回は、就農計画の4回目として、「労働力と資金繰り」がテーマです。これ
まで、就農計画には、就農の動機や目的、経営ビジョン等はもちろんですが、
最低5年間の収支計画を取りまとめることが必要となると説明いたしました。
 今回は、収支計画を立てた場合に注意すべき点である「労働力と資金繰り」
について説明します。

 ★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25822/
【農林大学校】

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┛┛┛ 新規就農奮闘記 ┛┛┛
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 今月号から遊佐町の常田賢さんの連載がスタートします!
 第1回は、「新しい人生への第一歩」です。

 新規就農奮闘記をご覧の皆様、はじめまして。ご縁ありこちらで連載するこ
とになりました常田賢と妻の友夏子と申します。一年間の間、月に一回掲載し
てまいりますが、この経験談がこれから農業を目指す方の参考になれば幸いで
す。農業を始めてはや二年、文章を書くことが少なくなってきた為、話し言葉
調になってしまったり読みにくい部分もあるかとは思いますが、お付き合いい
ただければありがたく思います。
 また、妻と二人で就農致しましたので、出来る時は妻の記事も掲載して参り
たいと思いますので宜しくお願い致します。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25823/

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<常田賢(つねたまさる)さんのプロフィール>
 常田さんは山形県遊佐町の農家の三男。
 一般企業に就職したものの、当時勤めていた会社が吸収合併。将来に不安を
感じ、起業を決意。生活するなら環境の良いところで、との考えから地元の遊
佐に戻り就農することに。
 平成28年から青年就農給付金を受けながら研修し、平成29年3月から独立
就農。現在は、アスパラガス、パプリカ、ニンニク等を栽培。
 現在の家族構成は本人と奥さん、子供の3人。
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〜これからの内容〜
第2回(3月) 農業研修って何ぞや
第3回(4月) やってみよう新規就農準備編
第4回(5月) やってみよう新規就農開始編
第5回(6月) 考え直そうか
第6回(7月) とにかく働いてみた
第7回(8月) 人生初収穫
第8回(9月) 作物と会話ってできるの?
第9回(10月) 理想と現実のギャップ
第10回(11月) 仲間のありがたさ
第11回(12月) 楽しんでやってる?
第12回(1月) スタートラインはこれから

  ◇◆◇◆ お ◇ 知 ◆ ら ◇ せ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
   皆様から常田さんへのコメントや質問等を受け付けます。
   下記のメールアドレスにお送りください。お待ちしています。
    ★受け付けメールアドレス
      nf-funtoki@agrin.jp
  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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┛┛┛ 就農研修アドバイザーの一言コラム ┛┛┛
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 新規就農を目指す若者へエール

 今年度から農林大学校研修部で新規就農研修を目指す方々へのアドバイスを
担当させていただいております。まだまだ、未熟者ですが、自分が日頃、感じ
ていることを書かせていただきたいと思います。門外漢のつまらない独り言と
して感じてもらえればと思います。
 農大では県内で新規に農業を始めたい方々を支援するため「新規就農研修制
度」を実施しており、若い方を中心に毎年度40名程度の方々が鋭意、研修に
励んでおります。研修修了生はそれぞれ県内で新進な農業者として活躍されて
おります。

★続きはこちら>>>  http://agrin.jp/page/25821/
                           【農林大学校】

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┛┛┛ 県・市町村の新規就農受入情報(支援情報)の紹介 ┛┛┛
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 山形県では県立農林大学校、山形県農業会議、公益財団法人やまがた農業支
援センターが様々な研修事業や支援事業を実施しています。
 また、県内の多くの市町村で特色ある事業に取り組み、農業の技術習得支援
だけでなく、生活の支援など各種の支援策を実施しています。
 県及び市町村の新規就農支援事業について一覧表にまとめておりますので、
山形県内での就農を検討する際の参考にしてください。各事業の詳細について
は、関係機関・団体や各市町村の担当窓口にお問い合わせください。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/25433/

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┛┛┛ 就農相談情報 ┛┛┛
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●新規就農や農業への就職を検討されている方を対象に、「就農相談」を行って
 います。〜〜お気軽にどうぞ〜〜

 どこで:(公財)やまがた農業支援センター
     電話023-641-1117  FAX 023-624-6019
     山形市緑町1-9-30 緑町会館6階
 い つ:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:9:00〜17:00
     *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/
【公益財団法人やまがた農業支援センター】

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┛┛┛ 研修受入窓口 ┛┛┛
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●就農に当たり、研修受講をご希望の方、ご相談ください!

 農林大学校では、長期研修(新規就農支援研修、農業ビジネス支援研修)、
農業機械に関する研修、他産業に従事しながら栽培技術の基礎を学ぶ夜間講座、
農業経営のステップアップに向けた研修等、豊富なメニューをご用意しており
ます。お気軽にご相談ください。

 農林大学校研修部「緑風館」(農林大学校本館100m手前の八角形の建物です)
  所在地:〒996-0052 新庄市大字角沢1366
  電 話:0233-22-8794  FAX:0233-23-7537
  相談日:月曜日〜金曜日(祝祭日は除く) 時 間:8:30〜17:15
      *相談にお越しになる際は、事前に連絡をお願いします。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/menu/t/72/
                            【農林大学校】

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┛┛┛ イベント・研修情報、お知らせ ┛┛┛
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●平成31年度「新規就農支援研修」の受講生募集!
 県内で農業に挑戦しようとする新規就農希望者等を対象に、就農に必要な実
践技術と知識習得を支援する研修を実施します。
(1)基礎コース
 県の試験研究機関等で最新技術に触れながら「基礎技術」を習得し、農林
大学校での講義で「基礎知識」を学習する1年間の研修
(2)実践コース
 優れた農業経営者のもとでの実習と、農林大学校での講義、自宅での課題
学習を組み合わせた1年間の研修

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/25817/
                            【農林大学校】

●平成31年度「働きながら学ぶ農業入門講座」受講者募集!
 他産業に従事しながら将来本格的な就農を目指す人や、新規就農者等を支援
することを目的に、栽培技術の基礎を夜間に学ぶ標記講座を実施します。
 稲作、果樹、野菜の3コースがあります。

★詳しくはこちら>>> http://agrin.jp/page/25820/
                            【農林大学校】

●「山形暮らし」はじめませんか?
 山形県へ移住をお考えの皆様へ「すまいる山形暮らし情報館」を山形県公式
ホームページ内に開設して情報をお知らせしています。

★詳しくはこちら>>>  https://yamagata-iju.jp/
                         【山形県 市町村課】

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┛┛┛ 編集後記 ┛┛┛
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 今号から、常田賢さんの「新規就農奮闘記」がスタートしました。1年間、
どんなお話がいただけるか楽しみです。常田さん、よろしくお願いいたします。
 さて、農林大学校では、3月5日に新規就農支援研修の修了式を迎えます。
4月から自分の経営を始める人、引き続きマスターコースで研修を受ける人、
それぞれ自身の道を進むことになります。
 研修で学んだこと、受入農家や研修生仲間とのネットワークを糧に、自分の
目標に向かって力強く進んで欲しいと願っています。そして、いつの日か本県
農業のリーダーに成長している姿を見れることを楽しみにしています。
                          【農林大学校A・A】

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新規就農情報メールマガジン『山形で農業してみっべ!』
発行:山形県
編集:山形県立農林大学校(TEL 0233-22-8794)
E-mail: newfarmer2007@agrin.jp
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